人を動かすとは??

こんにちはー。なんだかよくいじられるまんぬです。

 

めっちゃ充実した日々。

 

あっという間に過ぎ去ったゴールデンウィーク

いかがお過ごし??

 

お買い物に行ったり、旅行に行ったひとたくさんいるよね。
わたしもよくゴールデンウィークにはアウトレットに行ったり、何年か前には北海道の旭山動物園に行きました。

 

で、そんなとーってもリア充なわたしが
今年のゴールデンウィークは何をしていたかというと、
アタル兄さんの「2017年悪ノリプレミアム」に参加していました!

 

4月29日から5月7日までほぼ毎日、何かしらの講座は開催されてたんですね。

 

仕事があったりして、さすがにコンプリートは出来なかった。。。

ですが、
参加できる講座は、
できる限り参加しました。

 

まあ、お陰ですっっごく濃い日々を過ごしました。

いきなり「ライティングの自分改造」から始まり、その後、アタル兄さんの著者についての特別講座「自分を生かすための人生戦略」があり、
その次の「生命力の研究」までが
アタル兄さんのパートでした。

 

自分の読んだ本について、
自分の言葉に言い換えたり、
「この文は一体何が言いたいんだろう?背景に隠された著者が本物に伝えたいことは何だろう?」
と、考察したり議論したりすることはありますか??

 

2017年悪ノリプレミアムの最後を飾る講座は「未来を開く講座、人を動かす」でした。

「人を動かす」はデール・カーネギーの代表的な著者。
もう何十年も前から世界中で読まれている昔から読まれている自己啓発の大ベストセラー

 

わたしは、デール・カーネギーの代表的な著者2冊
・人を動かす
・道は開ける
を持っています。

この2冊は今から10年くらい前に一度読んでいるんです。

なんせ10年前なもんで、、、
まー全く内容を覚えていないこと。。。

 

こういった自己啓発の内容の本は一度、読んだだけではあまり身体に入ってこないので、
繰り返し時間を置いて読んで、身体に染み込ませるべき。

とは言っても結構、1冊のボリュームがある。

全部、読み返すのはなかなか大変、、、と思うのですが、

なんと美保さんは、
本の内容の大事なところをまとめてた資料を用意してくれていました!

 

ワークショップは

約350ページくらいある本の内容を15ページほどに纏めてくれた
資料に基づいて行われました。

これなら、復習も簡単。

 

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美保さんのヒーリング講座を受けた時も思ったのですが、
美保さんの説明は分かりやすいです。

 

ちょっと読み難い本も、
美保さんの手にかかれば、
自分の体験と照らし合わせたり、

わかりやすく説明してくれるので
スッと無理なく頭に入ってきます。

ただ、聞いているだけではなく、
自分の解釈についても議論したり。 他の参加者のひとたちのお話も聞いたりしました。

 

そうしたほうが、
ただ字を追って読むだけより、
腑に落ちる感じです。

 

他の人の読み方も、面白い。
ひとそれぞれの経験などで、読み方が変わります。

 

読み方は個性が現れるなーと、
ワークをやってみて実感しました。

特にアタル兄さんの読み方は、

 

強烈で興味深かった。

 

「人を動かす」について、アタル兄さんはいろいろ語ってくれたのですが、

特にわたしが心に残ったのは、

 

人を元気にすれば、
人は動く

 

人を動かしたければ

 

人を元気にすること

 

ということだ。

 

 

いくら人を動かそうとしても、
目の前にいるひと、
周りにいるひとが元気でなかったら、
人は動かない。

 

自分も元気がなかったら動かない。というより動けない。

 

まずは、自分の周りにいるひとを元気にすることを考えよーと強く思ったのでした。

 

「人を動かす」は耳が痛いというか、自分への戒めのようなことが、書かれていました。自分も同じことをしていないか、、、かなり思い当たるので気をつけなければ。

 

本を読んで、その内容について考察したりするワークショップは初めて参加しましたが、
今までサボっていた脳が刺激された感じです!

何よりも驚いたのは

1冊の本でこんなことが出来ちゃうんだなーと目から鱗!!

 

いつか、自分もやりたい。。。

 

成功したいひと、
少なくともデール・カーネギーの代表的な本

「人を動かす」 と
「道は開ける」は

 

 

読むべし!!

 

 

まんぬ