いつもいるひとがいない

昨日からお盆に入った。

午前中に家の片付け、お墓に仏様をいつも通り迎えに行った。昨日は涼しくて助かった。

そのあと、今年の5月に亡くなった叔父の家に、新盆ということで御線香をあげに親戚のうちに車で向かった。
乗ったひとは必ず悲鳴をあげるわたしの運転で。

叔父の家には、わたしと年の近い従兄弟がいる。

もう従兄弟はお嫁に行ってしまっているのだが、毎年お正月とゴールデンウィークには、実家の埼玉に戻って来るので、それに合わせてわたしも遊びに行っていた。

いつもお昼と夕飯はすごく豪華な料理がたくさん用意されている。

昨日も用意されていた。昨日はお煮染め、豚の角煮、サラダ、、、他にも名前がよく分からない料理が並んでいた。

わたしがいつも、親戚の家に行くといつも叔父さんがいた。
居なかったことなんて、
これまで一度もない。

いつもいるはずの席に、叔父さんがいないのを見ると、
あーやっぱり居なくなってしまったんだな
という気持ちが実感として、少し出てきた。

ふと、戸棚を見ると、
ドラクエのスライムと商人の置物があった・・・!!

叔父さんが確かにここにいた証拠だ。

一緒にドラクエをプレイしていた日々が、懐かしい。

 

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